建売りでも安さばかりに注目しないこと


三年前、建売住宅を購入しました。一生で一番の大きな買い物だったで何件も内見して決めましたが重視したのは信頼できる工務店かどうかでした。
地震大国の日本。基礎工事をきちんとしてあることはもちろん、耐震性の強い家を希望していたので名前の知られた企業が良かったのです。
また引き渡されてから隠れた瑕疵があったりしたら困るので、安さばかりをうたっていない住宅を探しました。

安さばかりをうたっているところではなく、値段が張っても安全性の保証をうたっているメーカーを選びました。
安かろう悪かろうではないですが、あまりに安さをうたっているのは不安でした。
また担当営業マンに気になることは何でも質問し、信頼できるかの指標にしました。口先だけの営業トークではなく、きちんと説明してくれるかを見ました。
基礎工事がきちんとしていないといくら家が立派でも意味がないので、納得できるまできちんと説明してもらいました。

納得できるまで説明を受けることが大切だと思います。購入してから変更が難しい部分こそ、購入前にきちんと確認、納得することが重要です。