建物だけでなく、土地の価値にも注目してみよう


家を建てたかったのですが、なかなかいい土地が見つからなかったです。
不動産会社に言ってこちらの希望予算を伝えると、どうしても土地の条件があまりいいところが無かったのです。
例えば、近くに林などがあり、虫が家の中に入ってきやすい土地。
電線の真下の土地で、電磁波の影響があるかもしれないと言われている土地。
近くに小川が流れていて、色々なゴミが流されてくる土地などでした。

土地を購入してしまえば一生そこに住み続けるのだと思うと、場所の妥協はできませんでした。
目先の安い土地の値段に飛びついて、多少の生活環境悪くても我慢するは嫌だと思いました。
例えば、太陽の光があまり当たらないような場所では、せっかく建てた家の腐食も早くなるのですから、後々リフォームが必要になってしまいます。
それに土地の値段は生活の利便性にも比例してるのだと思ったので、予算額を少し引き上げました。
土地の条件を良くして、建物の方で予算を削る方法を取りました。
よくよく見直せば、建物の予算は意外と削れるんだと思いました。

土地は財産として十分な価値があります。
のちに自分が老いて、働けなくなって、お金に困った時、土地は売る事で自分の利益を得る事がでいます。