離れても親も家族、コツコツ新築一戸建て


家の購入前は親と同居だったため、引越し後もお互い行き来出来る立地を考えました。
今は子供の面倒をお願いしたり、今後は高齢になってくる親の近くに居住する点を重視しました。
また、夫婦とも戸建で過ごしてきたので、庭のある、リビングの広い1戸建を考えていました。駅から多少離れていてもゆったり過ごせる家を探しておりました。

子供を連れて実家暮らしでしたので、私達家族が家をでると両親とくに母が寂しいかと心配しました。両親とも車に乗らず足も無くなってしまうため、近くに家を購入することで、両親にも納得してもらいました。
私達は建売を購入したのですが、1件1件間取りが違うため建つ度に家を見に行きました。近かったためできたのですが、沢山足を運べてリビングの広い、水周り動線のよい間取りを選べたと思います。また、リビングを通って2階に行く間取りも気に入ってます。

戸建の場合間取りだけではなく、やっぱり実物をたくさん見た方がよいと思います。たくさんみることで実際の希望でも妥協できるところ、譲れないところが見えてきます。