実家の土地を借りた一戸建て購入について


家づくりを検討した時が26歳で、身近に家を建てた人がいなかったので相談相手がいませんでした。
土地は妻の親が持っていましたが、土地を貰うか土地を自分たちで見つけて購入するか迷いました。
銀行の審査の際、土地を貸した親が保証人になるのですが、親は子供が返済できなくなった時に自分に返済が回ってくるのかと考え保証人になるのを渋っていました。
それと保証人になっているので私たち子供の年収、借入金額がばれるので困りました。
親から借りた土地は道淵に面し、また角地のため車両が通る際曲がりにくいので角の土地を市に寄付し角切になってしましました。
角切は近所の住民が市に要請したものでした。私たち家族に相談もなく勝手に角切を強制され近所の付き合いもあり了承せざるを得ませんでした。もし親の土地ではなく私たちが購入した土地だったら裁判沙汰になっていたことと思います。
田舎だったので近所の噂があるので困りました。

まず相談相手がいないので雑誌を参考にしていました。
土地は買わず結局、親から土地を貰うより借りた方が税金対策になるので親から土地を借りることになりました。
家のローン審査ですが、こちらが必ず返済するからと約束し了解を得ました。年収、借入金額がばれるのは仕方がないと諦めました。
借り換えのたびに親に保証人になってもらうのも覚悟しました。
角切は切り取られた土地の分だけ固定資産税が減った市に貢献した道が曲がりやすくなったと、いいように考えました。
近所づきあいは、どこに行っても付いてくるので挨拶程度に付き合うことにしています。

親が土地を持っている方は、貰う際、離婚の可能性、近所づきあい、自治会の事を考えて選ばれた方が良いかと思います。
離婚でしたら土地を貰った方の子供が引き継ぐ可能性が高いです。
妻の親から貰った場合、妻側に家のローンが残り妻がパートでしたら今後払っていくのは難しいです。
共同でローンを組んでいたら月々の返済が厳しくなります。
近所づきあい、自治会は私は実家近くの土地を借りたのでリサーチが出来ましたが、それが分からない場合、自治会に入らずゴミだけ捨てさせて貰う所もあります。
スーパーでペットボトルや雑誌、段ボールを捨てるのもいいと思います。どこに住んでもゴミ問題は一生付きまとうのでよく考えられたらと思います。